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熊本観光ならまずはお城で一番人気の熊本城から

国内観光で九州にある熊本が今、大人気となっています。その人気の火付け役となっているのが熊本の代名詞の一つである熊本城です。日本の城で、行ってよかったお城や好きなお城などのランキングでトップとなっています。熊本市内を見下ろせる高台にある熊本城。そしてその周りに栄えている城下町も風情が溢れています。熊本城は別名「銀杏城」とも呼ばれています。熊本城を築城した加藤清正が、籠城戦に備えて食料になるからという理由で銀杏を植えたとされています。

熊本城は西南戦争で火災で燃え落ちてしまいましたが、一度も攻め落とされたことのない難攻不落の城としても有名です。熊本城は再築されましたが、唯一火災から逃れ、熊本城築城当初から唯一残ってるのが宇土櫓です。昔の趣きを色濃く残しており、訪れたものを戦国時代へと誘ってくれます。武者返しという反り立った石垣も熊本城の代名詞となっており人気を博しています。また熊本城を築城した加藤清正は熊本では今でも慕われています。尾張出身ですが、豊臣秀吉の時代に武勲を上げ、賤ヶ岳の七本槍とまで呼ばれ、肥後を授かったのです。当時では珍しい190cmもある大柄の男で、長烏帽子形兜(ながえぼしなりかぶと)という長い帽子をかぶり、金小札色々威片肌脱胴具足(きんこざねいろいろおどしかたはだぬぎどうぐそく)という屍をモチーフにした鎧を着て、さらに帝釈栗毛(たいしゃくくりげ)という巨大な馬に乗っていました。歴史上の人物でとても人気を誇っています。

熊本城はこのように素晴らし作りと、それを築城した加藤清正の特異なキャラクターにより日本中の人から愛されるお城となったのです。熊本観光をするなら、兎にも角にもまずは熊本城を訪れることをおすすめします。