スマートフォンとタブレット端末で観光が快適にできます。

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観光旅行を通じて相互理解を考えた

私は去年の11月、スペイン人の友達2人と共に、三週間ほど観光をかねて日本中を旅行しました。旅のスタートは東京でした。ここで、宿は抑えてあったのですが、何日後にどこに行く、何で行く、そこで何泊するというようなことが、全く決まっていませんでした。私にとっては若干ストレスだったので、自分が取ってあった舞台の日付を確認して、その翌日に京都に向かうことにしました。京都について、2人はストレスフリーに楽しんでいました。私自身は京都に長く滞在するつもりがなかったものですから、二人には「私は明日には奈良に行くよ」と伝えました。すると、一人がこう言いました。「何言ってるの?せっかく京都に着たのに、君はたった一日で、移動するの?何のために京都に来たの?」私は唖然としてしまいました。

奈良の友人とあう約束をしていたこと、行き先が決まっていない旅というストレスがあったこともあり、私は2人に「私は何が何でも明日行くけれど、2人は京都観光をしたければ、いればいいし、奈良に来る気になれば着たらいいから、三日後に大阪で合うことにしようか」と言いました。友人が言うのももっともだったとは思いますが、もちろん文化の違い、言語の違いを超越して、人間としてもっと丁寧に扱って欲しかったし、扱ってあげるべきだったなと思います。