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文学作品の舞台を観光する

ドラマや映画、漫画の舞台に人が押し寄せ、観光地化する現象は珍しくありません。ドラマ化して欲しくて、テレビ局に陳情する地方自治体もあると聞きました。それだけ当たれば地元の経済効果が大きく、活性化につながるということなのでしょう。

テレビ化されなくても根強い人気なのが、文学作品の舞台をめぐる旅です。名だたる観光地には必ずといっていいほど文学碑があり、俳句や短歌が書いてあったり、小説の主人公の銅像があったりします。視覚に訴えるテレビは、そっくりそのままでないと雰囲気に浸れないかもしれませんが、文学作品はイメージで勝負。当時と変わってしまっても、見る方が想像力で補い、現場の雰囲気を感じ取ることが出来るのです。

中でもお寺を舞台にしたものは、当時と変わらぬ姿を見せてくれるので、めぐって嬉しい観光地の一つです。お寺の住職さんに話を聞いたり、パンフレット載っている情報で補強しながら、往時を偲ぶことが出来ます。また、島や海岸、山等の自然も変わりにくい観光地と言えます。荒波を眺めながら、山頂を目指して息を切らしながら、主人公になった気分で疑似体験をするのです。一方、街の中でも小説に出てきたお店めぐりをすると、作家気分に浸れます。ちょうど、同じシチュエーションに出会えば、パーフェクトですが、出会わなくても作家のように主人公を動かして遊ぶことが出来ます。視覚に依存しない文学散歩を楽しんでみませんか?

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